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2019年4月22日
関西電力株式会社

買取期間が終了する太陽光発電からの余剰電力買取について

 2009年11月より開始した太陽光発電の余剰電力買取については、法律※1で買取期間が10年と定められており、2019年11月から、売電開始後10年を経過した太陽光発電は買取期間が終了します。

 当社は、買取期間が終了した太陽光発電については、引き続き余剰電力の買取りを行うこととし、このたび、余剰電力買取単価を以下のとおり決定しました。

買取単価※2  8.00円/kWh

 また、太陽光発電設備で発電した電力の自家消費の拡大をご検討のお客さまには、蓄電・蓄熱機能を有する機器(蓄電池、エコキュート)の設置や、余剰電力を当社がお預かりするサービス「貯めトクサービス」についてもご提案します。

 当社は、引き続き多くのお客さまにお選びいただけるよう、総合エネルギー事業者として、お客さまと社会のお役に立つサービスを積極的に拡充してまいります。

  • ※1:「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法」の関連省令により、「太陽光発電の余剰電力買取制度」下において電力会社に売電を行っていた太陽光発電は、買取期間が10年と定められています。
  • ※2:買取単価には、消費税等相当額を含みます。なお、消費税等相当額は10%にて計算しております。

以 上

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