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2019年4月23日
関西電力株式会社

「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」提言への賛同について

 当社は、本日、「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD※1)」提言への賛同署名を行うことを決定しました。

 当社は、地球環境に配慮したエネルギーの安全かつ安定的なお届け等を通じて当社の持続的な成長を遂げるだけでなくグローバルな社会課題の解決を通じて社会の持続的発展に貢献していくため、ESG※2に関連する目標を設定し取組みを進めています。

 当社事業活動が地球環境へ与える影響の大きさを認識し、「金融市場の不安定化リスクを低減するため、中長期にわたる気候変動に起因する事業リスク・事業機会を分析し、開示する」とのTCFD提言の趣旨に賛同するものです。

 今後、気候変動が当社事業にもたらすリスクや機会を分析するとともに、情報開示を推進していくことで、ステークホルダーとの信頼関係を強固にし、持続可能な経営基盤の構築を図るとともに、社会の持続的な発展に貢献してまいります。

  • ※1:TCFDはTask Force on Climate-related Financial Disclosure の略。
    主要国の中央銀行や金融規制当局などが参加する国際機関であるFSBによって設立されたタスクフォースであり、現在、金融機関や企業、政府など世界中の620を超える機関がTCFDの提言に賛同しています。
  • ※2:Environment(環境)、Social(社会)、Governance(ガバナンス)

以 上

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