あくなき安全性の追求
廃止措置

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chevron_right安全性向上への決意

  1. chevron_right01 安全対策

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美浜発電所1,2号機の廃止措置は大きく4段階に分け、約30年かけて実施することとしており、現在、第1段階の解体準備を進めています。廃止措置の実施にあたっては、必要な対策等を講じ、安全の確保を最優先に、放射線被ばく線量及び放射性廃棄物発生量の低減に努め、保安のために必要な機能を維持管理しつつ着実に行っています。

第1段階 解体準備期間

現在進めている工事

<放射能調査>
廃棄物処理計画を策定するためには、施設内に残存する放射能を正確に評価し、汚染状況を把握する必要があります。原子炉容器内の調査では、サンプル採取、分析機関までのサンプル輸送を実施します。また、原子炉容器外調査では、系統毎に原子炉容器外の機器・配管の表面線量率の測定を実施します。
放射能調査(原子炉容器内)
放射能調査(原子炉容器外)
<タービン建屋内機器等解体工事>
放射性物質による汚染の無いタービン建屋内等に設置されたタービン、復水器、脱気器等の大型設備の解体撤去、ならびに配管、架構、小型設備などの大型設備の撤去に支障となる干渉設備の解体撤去を行います。
<解体撤去対象>
  • 保温の解体撤去作業(アスベスト含有保温を含む)
  • 建屋・機器一体解体に支障となる大型機器の解体撤去(タービン、復水器、脱気器等)
  • 大型機器撤去に伴う干渉設備撤去(小型機器、配管、弁等)
  • 1号機復水処理設備の解体撤去(建屋は除く)
解体対象

出典:福井県説明資料

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