先輩社員紹介

関西電力を志望した動機はなんですか?

就職活動中「自分がこれから何を目標に、何がしたいか?」を考えていたところ、一番に「人々の役に立つ仕事がしたい」と思い、人々の生活に欠かせない電気を安定して供給するという責任とやりがいのある電力会社に魅かれました。数ある電力会社の中でも、生まれ育った関西に貢献したいという思いと、阪神淡路大震災など、幾多の困難を乗り越えてきた関西電力に大きな魅力を感じました。その後、高専OBである関西電力社員の方とお話しする機会があり、「生活の基盤を支えているということに対し、やりがいと誇りを感じている。」「教育面が充実しているので、化学科卒でも心配ない。」など、さまざまなアドバイスをいただき、関西電力への入社を志望しました。

現在の仕事内容

現在は、和歌山県御坊市にある御坊発電所の計画課(環境化学)に在籍しています。主にボイラ排ガス中の窒素酸化物や硫黄酸化物を管理し、関係行政への報告を行っています。また、発電用水の分析、管理や燃料油の分析業務も行っています。その他にも、発電所設備を効率的に運転するために、化学的知見から問題点の検討、改善業務も行っています。また、発電所を運営するためには、さまざまな法令が関係し、それらを遵守しなければなりません。その中でも環境関連法令について、行政と発電所との窓口となり、都度、調整を行うことで発電所運営を円滑に進める役割も担っています。

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