エントリー・応募

先輩社員の方に会いたいのですが。

学生の皆さんからの個別のお問い合わせによる先輩社員の紹介は行っておりません。
関西電力の会社説明会や各種セミナーなどには、社員も参加する予定ですので、それらの機会をご活用ください。

応募方法はどうすればいいのですか。

<大学卒>
学校推薦か自由応募かによって異なります。学校推薦の有無、スケジュールは皆さんの就職ご担当教授にお問い合わせください。
自由応募の場合はこちらをご覧ください。

<高専卒>
原則、学校推薦での応募となります。詳しくは就職ご担当教授にお問い合わせください。
学校推薦のない方につきましては、関西電力採用担当事務局へお問い合わせ下さい。

関西に住んだことはありませんが、関西電力に応募することはできますか。

「関西」電力という社名からして、関西の学生ばかり採用しているイメージをお持ちかもしれませんが、決してそうではありません。
採用にあたって出身地を考慮することは一切なく、全国から広く人材を採用したいと考えております。実際、関西以外の出身者も多数いますので、ご安心ください。

既卒ですが、応募は可能ですか。

<大学卒>
既卒の方も、卒業(修了)3年以内の方については、自由応募としてご応募いただけます。関西電力ホームページからプレエントリーをしていただき、エントリーシートをWEBにて提出し、ご応募ください。

<高専卒>
既卒3年以内の方で受験を希望される方は、自由応募として応募可能です。
マイページから、応募書類をダウンロードし、下記までご提出下さい。

〒530-8270
大阪市北区中之島3-6-16
関西電力株式会社 人財・安全推進室
採用事務局

採用選考

採用人数について教えて下さい。

直近の採用実績は以下のとおりです。

2017年度 2018年度
プロフェッショナル職
採用人数
大学院・大学卒 33名 37名
高専卒 50名 52名
女性の採用について教えて下さい。

関西電力では、男女の区別なく、公平・公正に選考を行っています。その結果として、全学歴を通して採用実績があります。
もちろん、入社後も男女の区別なく幅広い職場で活躍していただいており、部門によっては必要となる三交替勤務や日直・宿直、高所作業などの電力特有の勤務形態に従事していただいています。

入社後・その他

関西電力に入社したら、まずはどのような仕事をするのですか。
また、新入社員研修の期間はどれくらいあるのですか。

配属部門により多少異なりますが、電気事業を支える第一線職場(エリア営業部・エリア電力部・発電所等)を中心に活躍していただくことになります。なお、内定段階で、部門説明会を開催し、各部門の業務内容について詳しく説明を聞いていただいたうえで、配属希望部門を選択いただき、ご本人の希望と適性に基づいて、会社が配属する部門を決定します。
入社後は、新人社員研修として、安全で安定的な電力供給のための専門知識・スキルを習得していただく全寮制の集合研修を実施しており、2018年度は部門別に次の期間、研修を実施いたしました。

<部門別新入社員研修期間> 配電部門  入社~翌年1月下旬
原子力部門  入社~5月末
火力部門  入社~5月末
送電部門  入社~7月末
水力変電制御部門  入社~7月末
情報通信部門  入社~5月末
土木部門  入社~4月下旬
建築部門  入社~4月下旬

新入社員研修終了後は、配属先での職場内研修を主体に育成段階に応じて、集合研修を組み合わせた育成を行っております。
各部門の研修中の様子については、「ルーキーズボイス」をご覧下さい。

転勤はあるのですか。

関西電力供給エリアを中心とした転勤があります。

関西電力が求める人物像とは何ですか。

プロフェッショナル職の方には電気事業を支える第一線職場(エリア営業部・エリア電力部・発電所等)を中心に、経験を積み重ねていく中で、電力の安定供給を支えていただくリーダー的な役割を担っていただきたいと考えています。
そのためには、専門的な知識はもちろんのこと、仕事に対する責任感、チャレンジ精神、コミュニケーション力、また、特にネットワーク技術部門や送電部門では電柱や鉄塔に昇る機会も数多くあることから、体力も必要な要素となってきます。
また、将来的には、本店も含めた幅広い職場でご活躍いただきたいと考えています。

育児休職など、従業員をサポートする制度はありますか。

仕事と家庭の両立を支援する施策として、育児や介護に従事する従業員のニーズに応じた制度を設けています。
例えば、育児休職制度は、法による義務化に先駆け、 1991年に制度を導入しました。
現在は最長の場合で、対象となる子供が満3歳になる年度末まで利用できるようになり、女性社員は対象者のほぼ全員が、また男性社員も利用するなど、利用しやすい制度として定着しており、仕事と家庭の両立を目指した支援を行っています。

関西電力の国際業務について教えてください。
関西電力は、国内を中心としていますが、海外にも事業を展開しており、現在も多数の東南アジアのプロジェクトに参画しています。
特に、関西電力は、日本の電力会社として初めて、海外での水力卸発電事業に資本参画(フィリピン・サンロケプロジェクト)した実績をもっています。
また、「Global Sustainable Electricity Partnership」のメンバーとして、途上国支援や地球環境関連諸問題の会議・プロジェクトへ積極的に参加しています。
独身寮や社宅はありますか。
独身者の方のための寮(女子寮含む)や、結婚された後の社宅を、通勤可能な地域に整備しております。