再生可能エネルギー電気の買取renewable energy

再生可能エネルギーの固定価格買取
制度について

買取単価および買取期間

2019年度の買取単価、買取期間は以下のとおりです。買取単価等は調達価格等算定委員会での議論を踏まえ、電源(買取区分)毎に中長期的な買取価格の目標を設定、発電事業者の予見可能性を高めるため、予め複数年度の調達価格等が設定されます。2019年4月1日以降に事業認定を取得する対象の買取単価、買取期間は、原則、経済産業大臣の事業認定日が属する年度が適用されます。
なお、太陽光発電設備にかかる買取単価の適用イメージについては、こちらをご確認ください。

(1kWhあたり,消費税等相当額を含む)
  発電設備容量※2・発電方式 買取単価※5
(消費税改正前(8%))
買取単価※5
(消費税改正後(10%))
買取期間
太陽光 10kW未満※3 ※4 出力制御対応機器
設置義務なし
太陽光発電設備
単独の場合
24.00円 24.00円 10年
自家用発電設備
等を併設の場合
24.00円 24.00円
出力制御対応機器
設置義務あり
太陽光発電設備
単独の場合
26.00円 26.00円
自家用発電設備
等を併設の場合
26.00円 26.00円
10kW以上500kW未満 ※1 15.12円 15.40円 20年
500kW以上 ※1 入札で決定 入札で決定
風力 陸上風力 20.52円 20.90円
陸上風力(リプレース) 17.28円 17.60円
着床式洋上風力 38.88円 39.60円
浮体式洋上風力 38.88円 39.60円
水力 200kW未満 36.72円 37.40円
200kW以上1,000kW未満 31.32円 31.90円
1,000kW以上5,000kW未満 29.16円 29.70円
5,000kW以上30,000kW未満 21.60円 22.00円
水力
(既設導水路活用型)
200kW未満 27.00円 27.50円
200kW以上1,000kW未満 22.68円 23.10円
1,000kW以上5,000kW未満 16.20円 16.50円
5,000kW以上30,000kW未満 12.96円 13.20円
バイオマス メタン発酵ガス化発電(バイオマス由来) 42.12円 42.90円
間伐材等由来の木質バイオマス 2,000kW未満 43.20円 44.00円
2,000kW以上 34.56円 35.20円
一般木材等 10,000kW未満 25.92円 26.40円
10,000kW以上 入札で決定 入札で決定
建築資材廃棄物 14.04円 14.30円
一般廃棄物・その他のバイオマス 18.36円 18.70円
液体燃料 入札で決定 入札で決定
地熱 15,000kW未満 43.20円 44.00円 15年
15,000kW以上 28.08円 28.60円
全設備更新型リプレース 15,000kW未満 32.40円 33.00円
15,000kW以上 21.60円 22.00円
地下設備流用型リプレース 15,000kW未満 20.52円 20.90円
15,000kW以上 12.96円 13.20円

※1 2019年度より入札範囲が2,000kW以上から500kW以上に変更となります。

※2 「発電設備容量」は、発電設備の公称最大出力とインバータの定格出力のうち小さい方の値となります。

※3 国により、当社においては、原則として当分の間、出力制御対応機器設置義務はないとされています。ただし、淡路島南部地域(洲本市、南あわじ市、淡路市の一部)については、発電者に出力制御対応機器の設置が義務付けられている四国電力の送電系統から送られてきた電気を供給している関係上、出力制御対応機器の設置が義務付けられているため、「出力制御対応機器設置義務あり」の調達価格が適用されます。

※4 10kW未満の太陽光発電設備の買取価格については消費税額を含んで告示されているものの、一般消費者向けが大半であり一般消費者には消費税の納税義務がないことから、消費税の増税による影響はないため、買取価格は変更されません。

※5 消費税法の改正に伴う新税率の適用については、2019年10月1日からの適用となりますが、同法において、規定されている経過措置にもとづき、2019年9月30日以前からご契約いただき、10月1日以降も継続してご契約いただくお客さまにつきましては、2019年10月の検針日以降のご使用分(11月分の受給料金)から新単価を適用することなります。

  • 燃料費調整制度は適用いたしません。
  • 複数の再生可能エネルギー発電設備を併設した場合で、それぞれの設備からの再生可能エネルギー電気の供給量を特定することができない場合に適用される買取単価は、当該複数設備に適用される買取単価のうち、最も買取単価の低いものを適用し、買取期間もこれに従うこととなります。

過去の買取単価

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